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なぜNHKは山梨の大雪災害を報じないのか?

17 2月
なぜNHKは山梨の大雪災害を報じないのか?

大雪で陸の孤島となってしまった山梨甲信越地方よりも五輪放映権の方が大事なNHKwww
donのブログさんより
http://ameblo.jp/don1110/entry-11775457528.html
<転送開始>
DAILY NOBORDER 2月16日(日)21時22分配信

なぜNHKは山梨の大雪災害を報じないのか?

山梨の大雪山梨県笛吹市・16日撮影

2月14日から振り続いた雪は、山梨などの甲信越地方を「陸の孤島」にしている。
国道20号線、中央自動車道、中央本線などの「甲州の大動脈」も、いまだ復旧の見通しの立たないまま、3日目の夜を迎えようとしている。 「県内だけでも、家に帰れず、車の中で過ごしている人々が数百人にのぼるのではないかとみている。凍死や一酸化炭素中毒など死の危険に直面している人も少なくないはず。政府は本当に対応を急いでほしい」(県庁職員)

ネットの世界では、安倍官邸の反応が鈍いとし、テレビ局も山梨の悲劇を「ぜんぜん報じていない」と大騒ぎである。

実際、今回の場合、その指摘は正しい部分が少なくない。 その最大の理由は、ソチ・オリンピックにある。日本の場合、オリンピックの放映権は、数年前からNHKと民放で構成される「JC」(ジャパンコンソーシアム)で決定し、電通を中心として広告出稿などのスポンサー割当までをも振り決めていく。

年々高騰する膨大な放映権料は、テレビ局に取っては死活問題であるゆえに、五輪関連番組はアンタッチャブルな絶対的な「商品」となっているのだ。そうなると困るのは、大地震や災害や戦争などが起きた場合の緊急報道である。とくにNHKは、政府から非常事態宣言などが出され、緊急災害放送を余儀なくされると困ってしまう筆頭であろう。というのも、NHKの災害報道(臨時災害報道も含む)は、放送法(第8条など)で定められ、大災害時には報じなければならないものと義務づけられているからだ。

ということで、仮に、オリンピックの時期でなければ、甲府放送局初のNHKニュースは遊軍などの力も借りて、もっと充実したものになっていただろう。 報道か、放送か… 日本のテレビ局がこの命題を突きつけられたときに、どちらを選択して来たか、云わずもがなであるが、筆者の第二の故郷・山梨にとっては哀しいばかりだ。  上杉隆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00010002-noborder-soci

大雪、山梨県では地域全体が孤立、コンビニなどはヘリで商品輸送

大雪の被害は、週が明けた17日も、さまざまな形で尾を引いている。住民らの孤立に、車両の立ち往生、さらには交通網の寸断は、食料品や生活物資の輸送にも深刻な影響を与えている。 記録的大雪は、首都圏を含む各地の交通網を、ズタズタに寸断した。

午前7時半、関越自動車道は、東松山ICから先が通行止めとなっていた。 雪による車の立ち往生や道路の通行止めは、17日になっても続いていた。 宮城・仙台市では、雪崩発生から3日目となった17日も、雪が降り続いていて、通行止め解除の見通しは立っていない。 仙台市の国道48号線では、関山トンネル付近のおよそ20kmで、通行止めになっている。

福島市では、国道4号線が、およそ16kmの区間で通行止めになっている。 そして、長野・軽井沢町の碓氷バイパスでは、トラックや乗用車などおよそ400台が、17日になっても動けないままだった。 大雪が降ってから、3日間にもわたる立ち往生。 なぜ、これほど長い時間がかかっているのか。 大型の除雪車で、一気に除雪することはできず、車と車の間に降り積もった雪を、自衛隊が、ひたすら人力で除雪していた。

大雪が降る中で車が止まってしまうと、車の前後に雪がどんどん積もり、気がつくと、身動きが取れない状態になる。 こうして、車と車の間の狭いところにも、びっしりと積もった雪は、1台ずつ、人力で除雪していかなければならなかった。 手間と時間がかかる除雪作業。 ドライバーも追い詰められていた。 運転手は、「燃料が…。夜はエンジンかけていないと、(寒さで)寝ていられないので。燃料が困りますね」、「食料だって、コンビニだって、みんな売り尽くしちゃっているし。食べるものがない。助かるのは、このへんの人たちが、炊き出ししてくれるからね」と話した。

FNNの動画投稿サービス「ビデオPost」に、ある写真が寄せられた。 現場近くにある「関所食堂」は、立ち往生しているトラック運転手らのために店を開け、無料で食事を提供したという。 さらに、賞味期限が早い、お弁当やおにぎりを配送していて巻き込まれたトラックも、商品をドライバーたちに無料で提供し、とても助かったという。 17日、食料を配っていた人は「トラックのドライバーさんが、『品物が駄目になっちゃうので、みんなに配ってください』ということで。欲しい人がいれば、配ろうかなと思って…」と話した。

長野県側からは、17日昼ごろには、バイパスの通行が可能になったという。 まもなく、群馬県側からも通行が可能になるということで、4日間待ったドライバーも、エンジンをかけて待機していた。 しかし、孤立しているのは、車だけではなかった。 豪雪に見舞われた山梨県では、地域全体が孤立。 コンビニやスーパーから食品が消え、急きょ、パンを積んだヘリが飛び立った。

山梨県では、観測史上初めて、積雪が1メートルを超えた。 山中湖周辺の道路では、電話ボックスや看板も、雪に埋もれていた。 こうした状況の山梨県に、東京から帰ろうとする人に話を聞いた。 新宿駅の帰省客は「山梨に入れない状態。きのう1泊、新宿でして、きょうも、電車もバスも駄目なので、泊まって帰ります」と話した。 長距離バスを待つ帰省客は「今、バスも駄目だから、どうしようか…。親戚のうちに泊めてもらうかな」と話した。 山梨県では、県内へ入るほとんどの道路が通行止めとなったほか、鉄道の主要路線であるJR中央線も運休。山梨県全体が、ほぼ、陸の孤島と化していた。

一方、甲府市内の幹線道路では、除雪が進み、1車線だけとはいえ、車が通行できるようになっている。 県の外には出られないものの、市内の幹線道路は、なんとか回復した。 16日、甲府市内のスーパーでは、新たな商品が入らないため、ほとんどの棚で品切れ状態になっていた。 別のスーパーも、同様に商品がなくなってしまったというが、17日になって、県内の生鮮センターから続々と商品が入荷し、店頭に並べられた。 県内の交通が回復し、配送センターから肉や野菜などが入荷した。 しかし、甲府市内のスーパーでは、「山梨県外から入ってくるものは、中央道が通らないと、品薄傾向」との声が聞かれた。 県外から陸路で商品を供給するのは、困難であることから、大手コンビニ・スーパーのチェーンでは17日、ヘリコプターを飛ばした。 空路で運ばれた商品は、早ければ夕方までに、県内のコンビニやスーパーなどに並ぶ見通し。
(02/17 17:26)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00263270.html

山梨)百貨店やスーパー休業 コンビニは品薄 大雪影響
2014年2月16日03時00分

大雪 の影響で、岡島百貨店や山交百貨店、県内に約40店舗あるスーパーマーケットの「オギノ」など、多くの店舗が臨時休業した。

コンビニエンスストアの「セブンイレブン 」は、県内の全店舗で通常通り営業したが、商品を運ぶトラックが配送センターにたどり着けず、多くの商品が補充できない状態。甲府市 内の店舗には、雪がやんだ昼前ごろから多くの人が訪れ、弁当やおにぎりなどの食料品の棚は、午後にはからっぽになっていた。

山梨東地区事務所の担当者は「交通状態は先週の大雪 の時よりひどい。郡内地域のコンビニは陸の孤島 化している。商品の納入再開は、高速道路の状況次第だ」と話した。

http://www.asahi.com/articles/ASG2H563ZG2HUZOB01W.html

いつ帰れるか見当もつかず、いらいら募る  記録的大雪で孤立した河口湖の観光客女性に聞く
2014/2/17 12:21

甲府市で観測史上最多の積雪量を記録するなど、山梨県では道路や鉄道の交通網がストップして孤立状態が続いている。物流が滞り、食糧不足が深刻化したため、山梨県では陸上自衛隊に災害派遣要請するなど非常事態となっている。

家族旅行で現地に居合わせ、いまだに閉じ込められている東京都の女子大学院生に話を聞いた。
スーパーのパン、おにぎりの棚は空っぽ。
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女性は2014年2月15日に、家族で河口湖町船津の旅館を訪れた。143センチも積もった大雪のせいで、17日現在、旅館に閉じこめられている。家族4人のほか従業員4人の計8人がいる。自動車は完全に埋まり、使用できない。新聞も届かず、情報はテレビやインターネットで得ているという。

この旅館は大雪で客のキャンセルがあったため、食料の備蓄があり、朝食と夕食は提供されている。

ただ、地域の食糧事情は厳しい。近所の人がブルドーザーで雪をどかし、スーパーやコンビニまでは、何とかたどり着けるようになった。女性はコンビニでカップ麺やスナック菓子、飲料水を買った。ただ、一人3点までの購入制限がある。スーパーでは、パン、おにぎりなどの棚は空っぽだという。

女性の一行は富士急行線で東京に帰ることを希望しているが、路線の開通の目途は立っていない。家族はだんだんイライラが募っている。

旅館の従業員も「雪はこれまで年に5回程度降るぐらいだった。こんなのは初めて」と積雪量に驚く。暖房用の灯油の残量も少なくなっているそうで、不安が募っている。

http://www.j-cast.com/2014/02/17196917.html

車立ち往生、徒歩で帰宅途中か…山梨の女性店員、凍死体で発見

2014.2.15 23:26

 15日午前7時40分ごろ、山梨県富士河口湖町大石の県道交差点で、同県笛吹市のコンビニ店員の女性(56)が雪の中に倒れているのを、通行人の男性が見つけ119番した。女性は病院に運ばれたが死亡が確認された。

山梨県警によると、死因は凍死とみられる。県警は、雪で車が立ち往生し、徒歩で帰宅途中に死亡したとみて、詳しい状況を調べている。

女性は14日午後10時過ぎ、勤務先の富士河口湖町船津のコンビニを車で出たあと、行方が分からなくなっていた。

気象庁によると、富士河口湖町では14日午後10時ごろ、92センチの積雪を記録していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140215/dst14021523270045-n1.htm

「除雪支援速やかに」防災相、山梨の大雪で

2014/2/16 17:40
大雪被害を受けて政府は16日、古屋圭司防災担当相が出席する関係省庁対策会議を開いた。

甲府市で観測史上最多の積雪を記録した山梨県の横内正明知事がテレビを通じて参加し「初めて経験する事態で除雪のための人員も機材も足りない」と現状を説明。古屋氏は「全省庁が連携し全力でお手伝いしたい」とした上で「除雪支援など速やかに対応する」と述べた。

横内氏は今回の大雪で農業被害も深刻だと訴え、県への財政支援を求めた。

県によると、主要幹線道路を中心に除雪を続けているが、放置された車が多数あり作業を妨げているという。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1600H_W4A210C1000000/

首相「大雪被害、万全の対応」 山梨に調査団派遣

2014/2/17 11:01

安倍晋三首相は17日午前の衆院予算委員会で、関東甲信と東北での大雪被害への対応策として、山梨県に政府調査団の派遣を指示したことを明らかにした。「関係省庁一体となって対応に万全を期す」と強調。大雪の影響とみられる死者が出ていることには「ご冥福を心からお祈りする」と述べた。自民党の菅原一秀氏への答弁。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1700Q_X10C14A2CC0000/
<転送終了>

そもそもなぜこんな異常気象が起こっているのだろうか。
どこのメディアもそのことには一切触れていない。

海外では空から降ってくるこの雪は何かおかしい、ということに気づいた人たちが動画をUPしている。
融けない雪、焦げる雪?

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投稿者: : 2014年2月17日 投稿先 haarp

 

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